売買値段の単位!呼び値とは

呼値とは、注文を入れるときの価格を指します。可能な売買値段だとも言えます。

 

呼値には単位が決まっていて、これを「刻み」と呼ぶ事が多いです。

 

刻みについては取引所が決めていますから、それよりも細かい価格での売買をすることができません。

 

犬07刻みは1株の値段によって決まっています。

 

2,000円以下であれば1円、2,000円を超えて3,000円以下なら5円、3,000円を超えて3万円以下なら10円となっています。

 

ですから、例えば現在の株価が5,000円であれば刻みは10円となりますから、5,010円で売り注文を入れたり、5,020円で売り注文を入れたりする事は可能です。

 

しかし、5,015円で入れる事はできません。

 

これは証券取引所が決めているのですが、東京証券取引所ではTOPIX100構成銘柄については刻みを細かくしています。

 

もっとも細かいもので、0.1円単位で売買をすることができます。

 

細かく稼ごうと思っている人にとっては、メリットは大きいと言えるでしょう。

 

特に、短期売買をするときには小さい値幅で取引をしなければならないことも多いですから、特にデイトレーダーにとってはメリットが大きいと考えられるのです。

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